東京情報大学

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看護学部開設「情報社会を生き抜く これまでにないユニークな看護学部として発展していきます!」【東京情報大学】

POINT① ~これからの時代が求める 「たくましい看護師」を育てます~

 本学の設置母体である学校法人東京農業大学は、明治の英傑榎本武揚に よって創設され、「実学」を重んじる大学として発展してきました。
 東京 情報大学は、榎本のパイオニア精神を継承した「未来を切り拓く」を建 学の精神、情報社会の人材育成「現代実学主義」を教育理念として1988 年に開学。開学30周年となる2017年4月看護学部を開設し、少子超高 齢・情報社会の未来を切り拓いていく看護師を育成していきます。教育 理念のキーワードを「自律と共創」とし、看護と情報を融合した教育で、 自律した「たくましい看護師」を育てます。地域ケア・医療に貢献する「たくましい看護師」には、「情報活用・発信 力」「職業人としての基礎力」「現場から学ぶ力」の3つの力が必要です。 「わかる・できる・おもしろい」を繰り返し、学生が自分で自分を教育す る力をつけていくのが本学部の教育です。
 また、看護学部新設と同時に「遠隔看護実践研究センター」を開設し、こ れからの時代を担う実践的研究を推進していきます。
 さらに、本学大学 院総合情報学研究科では、本学部教員によるヘルスケア情報学関連の授 業科目を開講しました。東京情報大学看護学部は、情報社会を生き抜く これまでにないユニークな看護学部として発展していきます。



POINT② ~これからの時代を担う実践的研究を推進~

情報通信技術(ICT:Information and Communications Technology)を駆 使した遠隔看護(テレナーシング:Telenursing)は、これからの在宅医療・ケア を支えていきます。本学では2017年4月「遠隔看護実践研究センター」を開設 し、大学・訪問看護ステーション・地域住民・公共団体・企業等と連携してテレ ナーシングの実践的研究を行っています。
テレナーシングの研究と教育活動は、 これからの時代が求める「たくましい看護師」づくりを支えます。


POINT③  ~大学院でヘルスケア情報学が学べる~

2017年4月、大学院総合情報学研究科にヘルスケア情報学関連の科目を開講 し、看護と情報を融合した研究を支えていきます。ヘルスケア情報、へルスケア 情報管理、ヘルスケア情報教育、ヘルスケア・イノベーション、診療情報、遠隔看 護などの科目を開講し、総合情報学としてのこれからのヘルスケア情報学が学 べます。

http://www.tuis.ac.jp/