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探究フェス ー環境をテーマにした探究体験DAYー

東京会場
事前予約制
開催日時
8月29日(土) 13:00 〜17:30
会 場
東京農業大学 世田谷キャンパス
住所:東京都世田谷区桜丘1丁目1−1
主催: 成蹊大学/東京農業大学
運営・問い合わせ先: ライオン企画株式会社(0120-744-756)
探究フェス ー環境をテーマにした探究体験DAYー

参加大学

  • 私立
  • 成蹊大学
  • 東京農業大学

開催コーナーのご案内

イベント詳細

受付開始 12時30分~

第1フェーズ【環境問題に関する全体講演】

全体講演で昨今の環境問題について学びます。

第2フェーズ【学びのテーマに関する講演】

複数のテーマから選択し学びの知識を深めます。

第3フェーズ【ワークショップ】【保護者講演】

第1・2フェーズでの学びを生かしてグループワークで課題解決に挑戦し、大学ならではの実践的な探究学習を体験していただきます。保護者の方は、グループワークにはご参加いただけませんので、ぜひ保護者講演にご参加ください。

第4フェーズ【個別相談、資料配布、研究室ツアー(全て自由参加です)】

本イベントで学んだことの理解を各種個別相談でより深めます。個別相談のほか、資料の配布や研究室ツアーも行います。

第1フェーズ「全体講演」13時00分~14時00分

●「大都市問題の起源と現代」

成蹊大学 国際共創学部 小田 宏信先生


●「Beyond ZERO みどりの循環」

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 左村 公先生

第2フェーズ「学びのテーマに関する講演」14時25分~15時10分

●「気候の記憶,未来への問い」

成蹊大学 国際共創学部 財城 真寿美先生

 

●「木を使うことは環境に悪い?」

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 桃井 尊央先生

 

●「宇宙から国や地域の森林を観察しよう」

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 関山 絢子先生

 

●「自然の力を活かしてまちをデザインする」

東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 福岡 孝則先生

 

●「災害を乗り越え、未来をつくる能登地震から考える、これからの地域と人・自然のつながり」

東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科 町田 怜子先生武生 雅明先生

第3フェーズ「ワークショップ」「保護者講演」15時35分〜16時35分

●「気候の記憶,未来への問い」ワークショップ

【タイムトラベル気候会議~気候変動を『学ぶ』から『生きる』へ~

成蹊大学 国際共創学部 財城 真寿美先生


講義で学んだ歴史気候学の知見と将来の気候シナリオをもとに、江戸時代(小氷期)・温暖化が進行した未来・温暖化を抑制した未来という3つの時代を舞台に、グループで議論するワークショップ。グループごとに、食品会社や服飾など異なる分野の職業を担当し、それぞれの時代に置かれた状況をもとに考えていきます。どのような変化が起きるのか、その中で自分たちならどう行動するかをグループで話し合い、最後に発表します。


「木を使うことは環境に良い?

―森林との付き合い方を考えよう―」ワークショップ

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 桃井 尊央先生、亀山 翔平先生


講義で紹介した森林と人との関わりや木材利用の事例をもとに、実際の木材や木質材料に触れながら、森林との付き合い方について考えるワークショップです。参加者は「森を育てる人」「木を使う人」「自然を守る人」「地域で暮らす人」など、それぞれ異なる立場から意見を出し合います。最後に、各グループの考え方を共有し、多様な視点から森林とのより良い付き合い方について考えます。

 

「宇宙から国や地域の森林を観察しよう。

―自然環境の変化と人の営みはつながっている―」ワークショップ

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 関山 絢子先生

衛星画像を利用すると、さまざまな種類のデジタルマップを作成することができます。ワークショップでは、PC上で森林のデジタルマップを操作しながら、森林の分布やその変化を把握します。森林分布は単なる自然環境の変化だけではなく、人の経済・社会活動と深く結びついています。文系・理系という枠にとらわれず、複合的に物事を捉える視点を養います。

 

●「自然の力を活かしてまちをデザインしよう

ーグリーンインフラまちづくりー」ワークショップ

東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 福岡 孝則先生


水・植物・生き物など自然の力を活かしたまちのデザインについて「生物多様性」や「水循環」、「都市樹木」などに着目して、その機能を測定・可視化する技術について学び、世田谷のまちを対象に自然の力を活かした未来のまちづくりと、それを実現するための課題について一緒に考えませんか。


「問いを育み、未来を創る。

―能登の復興から考える大学の探究ワークショップ―」

東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科 町田 怜子先生武生 雅明先生

大学の探究は、「なぜだろう?」「どうしたらもっと良くなるだろう?」という問いから始まります。その力は、AIには生み出せない、あなた自身の心にある大切な力です。自ら立てた問いに必要な知識や技術を学び、現場で自らデータを集め、仲間との対話を通して、新たな価値や視野が広がります。特に災害復興には、地域の皆さんとともに未来を構想し、共に創り上げる力が求められます。本ワークショップでは、能登地震を題材に、問いを育み、対話を通して共創する大学の探究を体験します。

 

●保護者講演「環境分野は将来どうつながるのかーー“将来どうするの?”に答える30分」

成蹊大学 アドミッションセンター主査 清水 啓太

 

●保護者講演「地域環境科学とは何か?〜社会が求める農大の役割と学び〜」

東京農業大学 地域環境科学部 学部長 竹内 康先生、学部長補佐 鈴木 伸治先生

第4フェーズ(自由参加) ~17時30分

●環境問題全般に関する相談

●学部相談

●大学個別相談

●研究室ツアー

●資料配布